代々幡斎場外観代々幡斎場は、東京博善株式会社が運営する火葬場併設の民間斎場で、東京都渋谷区にあります。
7式場と10基の火葬炉を有し、12休憩室、24体収容の霊安室があります。ご遺体をお預かりして、通夜から初七日法要までを同じ施設内で行える機能を備えた便利な斎場です。火葬場併設ですから、告別式後の火葬に移動する手間や費用もかかりません。
新宿副都心に近く、渋谷区や中野区を中心に、新宿・練馬・港・目黒区などからの利用も多い斎場です。
所在地:東京都渋谷区西原2-42-1
代々幡斎場での葬儀をご希望の方には、代々幡斎場での葬儀施行に長じた葬儀社をご紹介いたします。葬儀を行う地域、会葬者概算、大まかな予算、葬儀内容(宗教)と希望日程が決まりましたら、0120-02-6066までお知らせください。
お清めに利用する雪の間式場控室代々幡斎場の式場棟には7式場あり、そのうちの6式場が標準的なサイズの「雪の間」です。
雪の間はいずれも同じ間取りで、1階が椅子30~40席の式場、その真上の2階が式場控室という構造です。2階の式場控室は、式に参列される方用の和室付洋室(45席)の控室と親族用控室があります。親族用控室は約6畳の和室で、着付けや付添い宿泊に利用します。
残り1式場は「竹の間」で、こちらは8畳ほどの広さ1室のみ。控室もないため、会葬者のいない、ごく身内のみで行う小規模な葬儀に利用されています。
なお、多数の会葬者が見込まれる場合には、式場を複数を使用したり、式場棟3階の休憩室を追加で使用することもできます。
代々幡斎場の式場使用料は、「雪の間」が236,775円、「竹の間」が105,000円です。
火葬料は、一般的な最上等という火葬料で59,000円(7歳以上)、告別ホール・収骨室の広い特別室を利用する場合107,500円(同)です。
火葬中の休憩室使用料は含まれておりませんので、代々幡斎場で葬儀を行わず火葬のみ利用する場合には、休憩室使用料22,575円(星の間)、19,215円(月の間)、13,125円(花の間)が別途必要です。会葬者が10名未満の場合には、休憩室を使用せず、椅子席(1席420円)や場内喫茶店を利用することも可能です。
代々幡斎場の最寄り駅は、京王新線幡ヶ谷駅で、徒歩6分ほどです。幡ヶ谷駅は、新宿京王デパート地下に発着する京王線の列車は停車しません。新宿経由の場合は、京王新線新宿駅からご乗車ください。また、小田急線の代々木上原駅北口1出口からは徒歩20分です。
車でお越しの場合、駐車場が60台分ありますが、7葬儀共同利用なので空き待ちや混雑は避けられません。公共交通の利用をお勧めします。
代々幡斎場1式場を使用し、親族20名、一般会葬者30名(通夜式50名)の自由葬の葬儀費用例です
| 葬儀本体費用 | 964,490円 | 大きめな生花祭壇を使用、霊柩車使用 |
|---|---|---|
| うち式場使用料 | 236,775円 | 代々幡斎場使用料 |
| 飲食接待費用 | 432,230円 | 通夜料理25名分、告別料理20名分、飲み物 |
| うち返礼品 | 55,000円 | 会葬返礼品50名分、会葬礼状 |
| 合計 | 1,396,720円 | 無宗教なので寺院費用は発生しません |
現在、首都圏の次の地域での葬儀をサポートできます。
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