臨海斎場外観臨海斎場は、大田区、品川区、港区、目黒区、世田谷区の5区による臨海部広域斎場組合が運営する火葬場併設の公営斎場です。
4式場と8基の火葬炉を有し、火葬待合室8室、16体収容の保冷庫があります。ご遺体をお預かりして、通夜から初七日法要までを同じ施設内で行える機能を備えた便利な斎場です。また、2式場を繋いで、大型葬にもよく利用されます。
告別式後の火葬に関する移動や費用もかからず、また、斎場組合を組織している5区の住民の葬儀または5区住民が主宰(喪主)する葬儀では、低額料金が適用されるため、大田・品川・目黒区を中心に利用希望者の多い斎場となっています。
所在地:東京都大田区東海1-3-1
臨海斎場での葬儀をご希望の方には、臨海斎場での葬儀施行に長じた葬儀社をご紹介いたします。葬儀を行う地域、会葬者概算、大まかな予算、葬儀内容(宗教)と希望日程が決まりましたら、0120-02-6066までお知らせください。
臨海斎場火葬中休憩室前臨海斎場には4式場あります。1式場70の椅子席で、全て同じ間取りです。会葬者の多い葬儀の場合、2式場の仕切りを外して1式場として使用することも可能です。
遺族控室は和室14畳の広さで、和室を10畳と4畳に仕切り、導師控室、遺族控室として使用するのが一般的です。
お清めには会葬者控室を使用します。椅子席64席の洋室で、立食では80人ほど収容できます。
臨海斎場は、式場、遺族控室、会葬者控室で個別に使用料が設定されています。式場は4室すべて同じ間取りで、使用料は、組織区内(大田・品川・港区・目黒・世田谷の共営5区)の住民56,000円、組織区外(5区以外)の住民は84,000円です。遺族控室は組織区内住民14,000円、組織区外住民21,000円。会葬者控室は組織区内住民30,000円、組織区外住民45,000円です。式場・遺族控室・会葬者控室を使用した場合、組織区内住民で100,000円、組織区外の住民では150,000円となり、いずれも民間斎場よりは割安です。
また、火葬料は、組織区住民23,000円、組織区外住民32,000円(いずれも、7歳以上の場合)です。なお、火葬料には火葬中の休憩室使用料は含まれていません。臨海斎場で葬儀を行わず火葬場のみ利用する場合には、別途、休憩室使用料(組織区住民23,000円、組織区外住民32,000円が必要です。
臨海斎場の最寄り駅は、東京モノレール流通センター駅で、徒歩10分ほどです。バスも数多く出ており、JR大森駅から大田スタジアム行きバスに乗車した場合、終点大田スタジアムのバス停下車すぐ。昭和島循環・京浜島循環・流通センター循環、城南島循環・平和島循環のバスでは、流通センター前バス停で下車後、徒歩10分です。
車でお越しの場合、環状七号線内回りを直進し、流通センター前交差点を左折、一つ目の交差点を右折し、新平和島橋を渡ると、臨海斎場前交差点に出ます。臨海斎場には駐車場が259台、1葬家あたり50台と、駐車場も充分にあり、車で来場されることも多いです。
臨海斎場を使用し、親族30名、一般会葬者10名(通夜式40名)のキリスト教式葬儀(組織区内住民)の費用例です(寺院費用はご遺族により大きく異なるため含みません)
| 葬儀本体費用 | 814,380円 | 大きめな生花祭壇を使用 |
|---|---|---|
| うち式場使用料 | 100,000円 | 臨海斎場使用料 |
| 飲食接待費用 | 483,080円 | 通夜料理35名分、告別料理30名分、飲み物 |
| うち返礼品 | 64,000円 | 会葬返礼品40名分、会葬礼状 |
| 合計 | 1,301,460円 | 左記に加えて導師への御礼が加わります |
現在、首都圏の次の地域での葬儀をサポートできます。
葬儀支援ネット 0120-02-6066
事務局/〒161-0033 新宿区下落合3-17-40梅本会計事務所内
葬儀支援ネットは、新宿区の葬儀に新宿事務局のもと、葛飾区青戸に葛飾連絡所、杉並区和泉に杉並連絡所、を用意して運営しています。